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RSSマーケティングニュース

 2010年05月19日
【セミナー案内】Webサイトを活性化させるコツとメール活用法

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 2010年01月27日
プライバシーマークを取得しました。

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 2009年11月11日
ホームページをリニューアルする前に聞くセミナー

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 2009年10月13日
マスターマインドセミナー2009

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 2009年09月17日
9月の「メール商人・セミナー」

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 2009年09月07日
メール配信システムメール商人バージョンンアップ!

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 2006年09月15日
EC研究会でRSSマーケティングの講演を行います

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 2006年09月14日
本格的なRSSマーケティングが始動します

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メール配信システム&オートレスポンダー「メール商人」
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Web2.0の時代、これからはRSSを活用したインターネット集客&販売促進がネットビジネス成功を左右します。

どうしてRSSなのか?

Eメールの効果が減少傾向にある?!

インターネットビジネスで、もっとも販売手段として用いられているのがEメールです。ところが、Eメールの効果がどんどん下がってきている傾向にあります。さらに今後、その傾向が強まることが予想されます。

Eメールによる販売効果が減少傾向にある理由は:

大量のSPAMメールによるメールの埋没
ソフトのセキュリティー対策によるブロック&削除
受信者がメールアドレスを変更することによる配信不能

2004年にが行った調査の結果、Eメールが顧客の受信ボックスに届く率(リーチ率)は、89.3%。つまり、約1割強がメールを送れないということになります。

また、受信者がEメールを開封する率は、リーチできた中の34.3%。メールが届いても、読まれるのは約3割に過ぎないのです。

さらに、Eメールの内容に反応するクリックスルー率になると、平均8.3%です。

これを高いと見るか、低いと見るかは、あくまで主観的な判断になると思いますが、重要なのは、この調査結果は2004年のものであり、現在のEメールの効果は、前述した理由からさらに低いものとなっていると認識しなければなりません。

このようにEメールの効果が下がる中、その対策として注目されているのがRSSなのです。

RSSの特徴

RSSは、Eメールの欠点を補う以下の特徴をもっています。

100%のリーチ率

- メールアドレスの変更に左右されない
- SPAMメールがない
- 開封率が高い

複数の媒体からリーチ可能

- メーラー(Outlook、Thunderbird等)
- ブラウザー(Internet Explore、Firefox等)
- RSSリーダー(Goo、ヤフー、グーグル、MSNスペース等)
- その他(グーグルデスクトップ等)

配信数に左右されないリアルタイム配信
コンテンツリッチ

- テキスト・写真・ビデオ・音声による配信

拡張性

- RSSパーサー等

このRSSとEメールのもつ特徴を併せることで、マーケティングの効果を高めることができます。

RSSとeメールのマーケティングミックス

RSS

 

Eメール

お客手動(プル型) スタイル 販売サイド主導(プッシュ型)
高 い リーチ率 減少傾向
困 難 個人特定 可 能
リッチ(テキスト・画像・音声) コンテンツ テキスト主体
低い(増加傾向) 普及率 超 高
拒否反応が高い 広 告 比較的寛容
困 難 効果測定 容 易
頻繁(何度でも可能) 伝達の頻度 RSSより頻度は落ちる
可 能 情報の修正 不 可
即 時 配信スピード サーバーと配信数に依存
双方向 伝達方向 一方的

サーチエンジンのランキングに影響
コンテンツの蓄積

備 考

テストマーケティングで威力を発揮
ユーザーにとっては一番なじみがある

上の図をみれば、RSSとEメールがお互いの欠陥を相互補完し、長所を生かす形でマーケティングに取り組むことができることがおわかりになると思います。

つまり、RSSはEメールに置き換わるものではなく、むしろEメールと抱き合わせることで、より高いマーケティング効果を生むものなのです。

新商品の告知、販売キャンペーンの告知をRSSとEメールを使って実施するには、以下のようなイメージになります。

RSSのフロー図

1. コンテンツの作成
既存客や見込客リストへのキャンペーンのお知らせや新商品情報、ニュースレターの作成を行います

2. コンテンツの配信
1.で作成したコンテンツ(お知らせ情報等)を、Eメールで配信すると同時に、そのコンテンツをRSSのフォーマットで受信者毎にブログ記事を生成します。この記事は、受信者が利用しているRSSリーダーが受信&表示します。

3. リスト以外の一般客へのリーチ
2.の際に、ブログの記事はping送信されることで、キーワードによってRSS専用ディレクトリーに表示され、リスト以外の客に読まれる可能性があります。


こうすることで、伝えたい情報をより確実にお客さまにお伝えすることができるようになるだけでなく、リスト以外の潜在客にリーチすることも可能になります。

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